2017
05.18

おっぱいを寄せる筋肉のほぐし方。

バストを育てるコツ, バストを育てるセルフケア

バストアップには正しい下着を着けることが大切

バストを育てるには自分にあった下着を着けることが重要です。
そして、下着の入れ込み前に筋肉をほぐすことで離れ気味なバストが寄りやすくなったり
背中の脂肪を胸に持ってきやすくなったりします。
なぜかというと、筋肉が硬いと脂肪を移動させにくいから。

つまり筋肉をほぐすことで脂肪を胸に移動させやすくなります。
『下着の入れ込みを頑張っていてもなかなか効果が出ない。』という方は
筋肉が硬く脂肪が動きにくい状態なため背中にお肉が戻りやすくなっている可能性があります。
『離れ気味な胸が気になる・・・』『背中のお肉はあるけど胸が無い・・・』という方は
筋肉をほぐすことも意識してみてください。

 

筋肉をほぐす方法:筋肉をさする

ほぐしたい箇所をさすってあげることで、筋肉がほぐれてきます。

赤いところが前鋸筋。位置を確認するには、右手を左胸の外側に添えた状態で左腕を右方向に動かしてみてください。右手の添えた部分が動いてますよね。そこが前鋸筋です。ここをほぐしたい方と反対側の手で脇の下から3か所に分けて、1か所5秒ずつさすって揺らしながらほぐしていきましょう。筋肉を剥がしていくイメージで!

前鋸筋が硬くなっていると、前鋸筋が背中側に向かって引っ張られている状態になるので胸が外向きになりやすい。ということは、前鋸筋をほぐすことで外向きの胸が正しい位置に戻り、下着の入れ込みもしやすくなります。

前鋸筋をほぐした後の下着入れ込み方法はこちらの記事を参考にしてみて下さい。継続することが大切なので、ちょっとサボる日があってもぜひ続けてみてください。

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