2017
04.29

ストレスで甘い物を過食してしまう訳。

Q & A

バストアップコンシェルジュ代表 近藤綾乃 です。

先日、お客さまから
『疲れていると甘いものが欲しくなってしまう・・・』
というご相談を受けました。

女性なら誰しも経験があるのではないでしょうか。
では、なぜ疲れていると甘いものが食べたくなると思いますか?

それは、脳内のホルモン`セロトニン`と関係があるからなんです!

セロトニンとは
心身の安定や幸せな気分、まったりと癒される気持ちにさせるホルモン。
ノルアドレナリンやドーパミンと同じく、体内で得に重要な役割を持つ三大神経伝達物質のひとつ。
オキシトシンと共に`幸せホルモン`とも呼ばれています。

砂糖などの甘いものを摂取すると、脳はセロトニンを優先的に合成するようになります。

その為、甘いものを食べる ⇨ セロトニン(幸せホルモン)が出て幸せな気分になる
と脳が記憶しているので、疲れると甘いものが食べたくなってしまいます。

 

ですが、、、砂糖ではセロトニンを`作る`ことは出来ません!
何で出来ていると思いますか?

セロトニンはたんぱく質から出来ています。
なので、たんぱく質が足りていない女性は甘いものを食べても食べても満たされず
食べる量が増え過食になってしまいます。
一時的に`幸せな気分`を感じられる砂糖を欲してしまうのです。

バストアップの観点からみても、たんぱく質はとっても大切ですが
ストレスによる過食を防ぐためにもたんぱく質が必要です!

 

動物性たんぱく質、植物性たんぱく質をバランスよく摂ってみてくださいね。

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