2017
05.27

産後、授乳後に胸がしぼんでしまう原因

バストを育てるセルフケア

出産・授乳後の胸の変化

 

私は6歳の娘と4歳の息子がいる二児の母です。出産、授乳を2回経験して、私の胸は貧相になってしまいました。
もともと大きい方ではなかったので『元々小さい胸でもまだ減るところがあったのか!』という気持ちでした。

実際に感じた変化としては

  • 胸が垂れた
  • 胸がしぼんだ
  • サイズが小さくなった
  • ハリがなくなった
  • 乳首の色が黒ずんだ
  • サイズの左右差ができた

など。

出産、授乳をの胸の変化には個人差がありますが、大きさやハリが変わることがほとんどです。

 

出産・授乳後に起こる胸の変化の原因

 

1)皮膚が伸びる。
妊娠中や産後すぐは胸が大きくなります。
その後、授乳を終えると元の大きさに戻り胸の中の脂肪も減ります。
ですが、皮膚は伸びたままの状態なので皮膚が余った結果垂れてしまいます。

2)授乳中の姿勢の影響。
赤ちゃんにおっぱいを飲ませている時の姿勢をイメージしてみてください。
抱きかかえた状態で赤ちゃんがおっぱいを吸うと下に向かって力がかかってしまうため
胸全体が下がってしまいます。

3)常に前かがみの姿勢。
オムツ替えをしたり、抱っこをしたりする時は前かがみの姿勢になっています。
そうなると猫背になってしまったり血液やリンパの流れが悪くなり
代謝が悪くなることでハリが失われ胸がしぼんでしまいます。

4)クーパー靭帯が伸びる。
妊娠によって大きくなったバストの重みで伸びてしまうことがあります。
また、ブラを着けなくなってノンワイヤーのブラやカップ付きのキャミソールを着ることも
クーパー靭帯が伸びてしまったり、切れてしまったりする原因になります。
一度、伸びたり切れたりしたクーパー靭帯は元に戻ることはありません。

妊娠・出産・授乳を経て胸が変化してしまう原因を知り、
しぼんだり垂れたりする前に正しいケアを行うことが重要になってきます。

 

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