2017
06.30

7つの習慣で冷え性改善!

バストを育てるセルフケア

7つの習慣 ①食材の選び方

スーパーで夜ご飯の食材を購入するとき「産地」はどこかを意識すること、ありますか?一般的に産地が寒い地域の物は体を温め、暖かい地域の物は体を冷やす作用があると言われています。また、土の中に出来る物か上に出来るものかでも変わります。土の中に出来るごぼうやカブなどは体を温め、土の上に出来るほうれん草やレタスなどはは体を冷やすと言われています。どんな食材を買うか迷ったら「体を温める効果がある食材」を基準にして買うのがおすすめ。

 

7つの習慣 ②調理法

野菜を生で食べるか火を通して食べるかだと、どちらが冷え性改善に良いと思いますか?答えは、煮たり焼いたり茹でたりする加熱調理の方が冷え性改善には効果的です。サラダで生野菜を食べるのではなく、スープやおひたしにした方が体も温まり野菜もたっぷり摂取出来ます。

 

7つの習慣 ③メニューの組み合わせ方

「酸っぱいもの+甘いもの」「苦いもの+辛いもの」など、2つの味を組み合わせるようにすると自然と栄養バランスが良くなります。例えば、酢の物と少し甘い煮物などの組み合わせ。味の変化がある方が食べていても楽しいですよ。

 

7つの習慣 ④暖かい飲み物を選ぶ

冷え性を改善したい場合は、夏でも冬でも暖かい飲み物を飲むことが大切です。冷えている飲み物や氷入りの飲み物は体温を急激に下げてしまいます。そして、暖かい飲み物よりも冷えた飲み物の方がごくごくと飲みやすく、一度にたくさんの量を飲んでしまいます。そうなると水分が体にたまり、新陳代謝が悪くなってしまいます。

 

7つの習慣 ⑤果物は日中に食べる

果物は美容効果の高いビタミン群が豊富です。しかし、南国の果物(パイナップル、バナナ、マンゴー、キウイ)などは体を冷やしてしまいます。果物を食べる場合は比較的体温が高い日中に適量を楽しむようにしましょう。

 

7つの習慣 ⑥3食決まった時間に食べる

毎日、食事の時間がバラバラだったり、食べたり食べなかったりすると胃腸への負担が大きくなり体内の熱をつくる働きがうまく作用しなくなります。そうなると冷えを起こしたり便秘の原因になったりします。出来るだけ決まった時間に食事を摂るようにしましょう。

 

7つの習慣 ⑦甘いものは食後に少しだけ

スイーツにたっぷり使われている白砂糖には体を冷やす作用があります。食事で十分に体を芯から温めたあとに、ほんの少しだけご褒美で食べるくらいにしましょう。ただしダイエット中の場合は食後であっても甘いものは極力控えるのがベストです。

 

すぐに取り入れられる「冷え性改善7つの習慣」。ぜひ、試して見てくださいね。

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